ロシア人 優しい

優しいあふれるロシアの人々

ロシアというと国としては寒いイメージ、言葉で考えれば難しいイメージがつきものです。

 

ロシア人というと、なんとなくとっつきにくいイメージもありますが、
実は、付き合いが深くなると素朴で情の深く優しい面も見えてきます。

 

今日は、そんなロシア人のコミュニケーションの中に、ロシア語の優しさ(“易しさ”ではありません“優しさ”です。)を探してみようと思います。 

 

 

恋人や家族を名前以外で“あなた”とか“おまえ”以外の言葉で呼ぶことの少ない日本人にとってロシア語で彼らがどのようにお互いを呼ぶかを知ることは、言葉を通じてロシア語の“優しさ”を感じる良い例です。ロシア人は、本当に家族、恋人、親友との関係を大切にします。

 

彼等がお互いをどう呼び合っているかで、その親密さも知ることができます。

 

 

 

親密な関係にある恋人同士でよく使われる呼びかけは
「うさぎ・うさぎちゃん:ザーエッツ/ザイチク、ザイチカ・ザーヤ」。
うさぎという単語の前に「私の」をつけると一層親密さが増した響きになります(例えば、“マヤー ザイチカ”)。
この“うさぎちゃん”という呼びかけは、母親が男の子や女の子に呼びかけるのにも使います。

 

ロシア人の家庭を訪問した時に、大学生の娘に母親が「マヤー ザイチカ」と呼びかけていたのを聞きました。
「うさぎちゃん」と同じくらいの頻度で使われるのは、「私のあかちゃん」。
「モイ レビョーノク」という形で、親子間で恋人同士で年齢に関係なく使われます。

 

女性が男性に対して愛情をこめて呼びかける言葉でよく使うのは、「モイ ガループチク」。「私の鳩ちゃん」という意味です。
ロシア人は、第3者がいても、はばかることなく「私のうさぎちゃん」、「私の鳩ちゃん」等と愛しい人や大切な人に呼びかけます。

 

 

 

日本人の私たちは、気恥ずかしくてとても人前では「うさぎちゃん」とか「鳩ちゃん」とか恋人、奥さん、旦那さんに呼びかけることはできませんね。

 

日常的にこんな風に愛しい人に呼びかけているロシアの人々。
その言葉から優しさも愛情も伝わってきて聞いているだけで羨ましい限りです。

 

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