ロシア語 身に着ける

今スグできるロシア語を身につけるための習慣作り

ロシア語を身につけるコツを一つご紹介します。

 

ある程度、習得が進み、語彙が増えたら、ロシア語で考える機会を増やしましょう。
言葉を身につけるためには、その言葉を使って話す回路を頭の中に作って、日本語から言葉を翻訳して話す癖をなくさなくてはなりません。

 

 

外国語を自分の言葉として身につけるためには、限られた語彙でも良いので、
その言葉で考える習慣をつける必要があります。

 

その言葉で話す習慣を身に付けてこそ、
その言葉で言葉の持つニュアンスを感じるようになることができるのです。

 

いつまでも日本語から考えていれば、
ロシア語をいくら上手にあやつっても、感情のこもった言葉として相手に響きません。

 

多少、文法的な間違いがあっても良いので自分が覚えたロシア語だけで、考える練習を繰り返しましょう。
最初は、簡単な文章で大丈夫です。「これは、本」「私はテレビを見ている」などなど。
最初から、難しい文章を考える必要はありません。脳をロシア語に慣らしてトレーニングをするつもりで継続してください。

 

 

 

性格的に、なかなかロシア語で話すのは勇気がいるという人もいるでしょう。
そんな人は、無理にロシア人とロシア語で会話をする必要はありません。

 

語学は、楽しく学ぶのが基本です。
また、対話者にしても、練習台になっていると感じてあまり嬉しくない人もいるでしょう。

 

 

 

ロシア語話者と話すのが苦手な人におすすめの方法は、ロシア語でのひとりごと。
外国語を口に出して耳で聞くことは、日本語の発音では使わない口の筋肉の運動にもなり、
耳をその音に鳴らす訓練にもなります。

 

 

ロシア語でどんどん独り言をつぶやいてください。
その際には、なるべくロシア語の音に自分の発音を近づける努力はしてくださいね。
もし、学んでいる仲間がいるなら、その仲間内でロシア語を話す練習をするのも良いでしょう。
気心の知れた仲間であれば、発話は弾むことでしょうから。

 

ただし、日本語禁止の原則はしっかり守ってくださいね。
ただのおしゃべり会になってしまいます。

 

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