ロシア語 学び方

ロシア語の効率的な学び方

日本人にとって、外国語の発音を習得することは大抵の場合非常な努力を要します。
ロシア語も例外ではありません。

 

ロシア語に接する機会の少なった私のロシア語の先生は、ロシア語をロシア人のように書き、難しい文章を日本語のように読み解いても、残念なことに、聞いたり話したりするのがとても苦手でした。先生自身も、そのことを非常に悔しく思っていました。

 

 

ロシア語には、日本語に無い音が沢山あります。記号言語のロシア語は、文字そのものが意味を持ちません。
音の組み合わせが意味を伝えます。細かな音の違いやアクセントの位置の違い、意味の違いに結びつきます。

 

たとえば、Замок。ザーモクと発音すれば、“城)”という意味になり、ザモークと発音すれば、“鍵”という意味になります。

 

Затем(Zantem) とЗачем(Zachem)は、日本語で表記すれば「ザチェム」となり、日本人の耳にはほとんど同じに聞こえます。

 

前者は、「それから」という意味で、後者は「何のために」という意味です。この両者を上手く聞き分けるためには、
文章を耳で聞いて論理づけて意味づけるスキルと微妙な音の違いを聞き分けるスキルを身に着ける必要があります。

 

 

外国語の発音を習得するためには、沢山聞いて、沢山話す必要があります。

 

しかも、アウトプットする際には、できるだけネイティブに近い音で発話する努力が必要です。

 

 

よく言われるように、人間は、自分で発音できない音を聞き分けるのは苦手な生き物のようです。

 

ここは、根気よくネイティブの発音をまねて、ネイティブに近い音でロシア語の発話ができるように訓練を続けましょう。

 

そうしていくうちに、単語の終わりをきれいな子音で終わらせたり、R音をきれいな巻き舌で発音ができるようになっていくのです。
最初は、誰でも外国語を上手く発音できなくても大丈夫。
続けていくうちに耳や口の筋肉が鍛えられて、発音はロシア語らしくなっていくはずです。

 

 

 

こんな悩みを抱えていませんか?


  • ロシア語が難しくて挫折してしまう…
  • 勉強しようとしても飽きっぽいし全然続かない
  • ロシア語習得の簡単なコツが知りたい
  • 1ヶ月間で最低限でもいいからロシア語を身につけたい
  • ロシア人と仲良くなりたい
  • ロシア人の美女を口説いて彼女にしたい

>一つでも当てはまった方はこちら