ロシア語 教材 選び方

頭を悩ませる教材の選び方

私がロシア語を教える立場になって頭を悩ませたのは、教材選びです。

 

今でこそ、書店行けば教材を“選ぶ”ことができますが、私がロシア語教師として働いていた頃には、ロシア語の教材は限られていました。

 

その頃は、手に入る教材はかたっぱしから手に入れて、その教材を使っていかに楽しく授業をするか頭を捻っていました。

 

 

市販の教材ではロシアの言語文化の奥深さを伝えられないと思った時には、手作りの教材も準備しました。
この教材を使って、教科書には出てこない「活きたロシア語会話」という脱線した授業も行っていました。

 

この「活きたロシア語会話」は評判で、いつもは机に突っ伏して寝ている学生や、とろんとした目で前を向いているだけの学生も、「え、もっと教えて!」とロシアの若者言葉やスラングに目を輝かせて飛びついていたものです。

 

 

個人レッスンでは、NHKのラジオやテレビ講座のテキストを教材にしてレッスンをしていました。

 

NHKのテキストは、学習の様々な要素が凝縮してつまっている上に、1日で勉強する分量が決まっているので非常に使いやすかったのです。

 

現在は、本当に沢山の選択枝の中から教材を選ぶことができる時代になりました。選択肢が増えたということは、裏を返せば教材を選ぶ側に何を使って教えるかを見極める“スキル”が求められる時代になったということです。

 

また、数ある教材を学習者のレベルに合わせてカスタマイズできるようでなくてはなりません。
学習者のあなたは、先生のスキルの目安として、先生が提案する教材にも注目してみて下さい。 

 

 

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