ロシア語 独学

ロシア語独学で気を付けるべきこととは?

どんな学習法にもメリットとデメリットがありますが、独学のメリットは、学習計画を全て自分の予定で建てられるということにつきます。

 

語学学校のレッスン時間を気にすることがないため、語学学校に高い学費を払ったけれどもほとんど通えないで終わったということにもなりません。

 

また、インターネットが発達した現在では、ネット上の無料で使えるロシア語学習の教材を沢山見つけることができます。無料ですので活用しない手はありませんが、上級者向けから初心者向けまであり、選び方には気を付けないといきなり難しい物から始めてしまうと三日坊主になってしまうことにもなりかねません。

 

インターネットテクノロジーの発達のおかげで、読む、聞くに関しては教材に不自由をすることがありません。周囲にサポートしてくれる人がいれば、心強いですが、良い教材選びと計画性をきちんと持ちさえすれば、独学でのロシア語習得も夢ではありません。

 

ロシア語独学で気を付けるべきこと

 

独学での学習で気をつけなければならないことは、周到な学習計画、強い意思、そして学習の友となる辞書と参考書選びです。

 

ひと昔前と違って、ロシア語も含めて英語以外の辞書や参考書も扱う書店が増えました。
辞書であれば、購入する前に図書館に行って自分と相性のよさそうな辞書を見てみるのも良いと思います。
ロシア語の辞書は、メジャーな英語の辞書と比べても値段が高いので、買い物を失敗しないために自分にあった辞書を慎重に選ぶことをお薦めします。

 

参考書は、できれば書店で手にとって自分と相性のよさそうなものを選びましょう。ネット書店で購入する場合にも、特徴やレビューで良く検討してください。
学習計画は、到達レベルを細かく分けて、達成の軌跡を終えるようなものにすること。あまりにも高い目標は、挫折の元です。
また、学習計画は、余裕をもって作ることが大切です。予備日を設けて、学習のペースを調整すると良いでしょう。

 

 

勉強を進めて行くうちに、いろんな問題もぶつかることでしょう。
計画通りに学習が進まない場合には、学習計画を見直す必要があります。

 

どうしても自分で解けない学習上の疑問が生じたら、それをどのように解決するのかを考えなくてはなりません。
現在では、ネット上でネイティブや専門家に無料でロシア語に関する質問ができるサイトがあるので、それを利用することがオススメです。

 

こういったサイトは独習者の強い見方です。こうやって軌道修正や試行錯誤を繰り返していくうちに、自分に最適なロシア語のプログラムが出来上がるはずです。

 

ロシア語を独学でマスターすると決めたあなた。何事も計画が8割です。
計画が決まれば後はその通りに実行していくだけです。それから、計画はくれぐれも無理の無いように。

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